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2019年12月17日
エクストリーム、ARワークショップ「池袋デジタル寺子屋2019」を開催
エクストリームは14日、子どもたちにデジタルクリエイティブに親しんでもらい未来のデジタルクリエイターを育成する「池袋デジタル寺子屋」プロジェクトの第2弾として、AR技術を使ったデジタルキャラクターづくりワークショップ「池袋デジタル寺子屋2019」を同社本社で開催した。
当日はクリスマスシーズンにちなみ、子どもたちにクリスマスツリーを飾る「デジタルキャラクター」の雛形を選んでもらい、同社所属のデジタルクリエイターの指導のもと、自由な発想でペイントしたキャラクターたちをARコンテンツに仕上げるワークショップを実施した。
イベントは、同社とゼファー池袋まちづくりが、池袋のにぎわいを創出する活動に寄与することを目的とした包括連携協定に基づいて、2018年から継続的に開催しており、同社では今後も地域と連携して、池袋の発展に貢献していきたいとしている。
ワークショップに参加した「ちびっ子デジタルクリエイター」8名が制作した作品は、18日から開催される「池袋西口公園extremeイルミネーション2019」で、シンボルツリーを彩るAR装飾として一般公開される。
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