- トップ
- 企業・教材・サービス
- アクロディア、野球の投球パフォーマンスが診断可能な「アスリーテックラボ」
2019年12月20日
アクロディア、野球の投球パフォーマンスが診断可能な「アスリーテックラボ」
アクロディア、KDDI、KDDI総合研究所は19日、IoTプラットフォーム「アスリーテック」にIoTボールと行動認識AIを活用し、投手の投球パフォーマンス診断や投球フォーム解析ができる新機能「アスリーテックラボ」を、auスマートパスプレミアム会員向けに提供開始した。
同サービスでは、ボールから取得した球速や回転数のデータを同世代の選手と比較し個人の投球偏差値を確認することができる「パフォーマンス診断機能」や、スマートフォンアプリで撮影した投球動画から全身65カ所の骨格点を抽出して投球フォームを解析できる「投球フォームチェック機能」を利用できる。各自の偏差値から明確な自分の立ち位置を確認できるだけでなく、データ化された自身の投球フォームを活用して、フォームの改善やコンディション管理が可能となる。
同サービスの利用には、アクロディアが提供する野球向けセンサー内蔵ボール「TECHNICAL PITCH」を購入し「アスリーテック」を活用することが必要となる。
利用料金は月額400円(税込)。同サービスに今月31日までに加入したauスマートパスプレミアム会員は、利用開始日から180日間無料となる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










