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2019年12月28日
J21、コードモンキーJPで未就学児向け「無料プログラミング教材」をリリース
ジャパン・トゥエンティワン(J21)は27日、同社のWebサイト「コードモンキーJP」で、未就学児を対象としたプログラミング教材「コードモンキーJr.・日本語版」の無償提供を開始した。
「コードモンキーJr.」は、全国の小中学校や高校、専門学校、プログラミング教室、個人や家庭で利用されているコードモンキー・スタジオ社(イスラエル)の「コードモンキー/コードの冒険」と同様、PCのブラウザ上で動作するインストール不要のプログラミング教材。
対象は主に未就学児。Scratchに代表されるビジュアルプログラミングを採用しており、マウスやタッチ操作でブロックを並べることでプログラミングの基礎が楽しく学べる。
ひらがな・カタカナを使用したブロックを組み合わせてプログラミングを行う、主に小学2年生までを対象とするビジュアルプログラミング教材「ビーバー・アチーバー」に対し、矢印などの簡単な記号だけを使用した「コードモンキーJr.」は、より低い年齢層向けの教材だという。
絵本のように色鮮やかなステージを通して、順序やループなどのプログラミングの基礎を学ぶことができる。
世界累計1000万人のユーザーが利用している人気タイトル「コードの冒険」の「課題解決型教材」を継承。全てのバナナを集めて宝箱を開けるというミッションに従い、サルのモンタをコントロールするコードブロックを並べてプログラミングを行う。
「コードモンキーJr.」のリリースで、「コードモンキー」シリーズは、4歳~中学2年生以上の幅広い年齢層に対応するプログラミング教材になる。
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