- トップ
- STEM・プログラミング
- J21、コードモンキーJPで未就学児〜低学年向けプログラミング教材を発売
2019年12月10日
J21、コードモンキーJPで未就学児〜低学年向けプログラミング教材を発売
ジャパン・トゥエンティワン(J21)は9日、同社のWebサイト「コードモンキーJP」で、未就学児~小学校低学年を対象としたプログラミング教材「ビーバー・アチーバー」の販売を開始した。
このプログラミング教材は、全国の小中学校や高校、専門学校、プログラミング教室、個人や家庭で利用されているコードモンキー・スタジオ社(イスラエル)の製品「コードモンキー/コードの冒険」と同じく、PCやタブレットのブラウザ上で動作するインストール不要の教材。
Scratchに代表されるビジュアルプログラミングを採用しており、マウスやタッチ操作でブロックを並べることで、プログラミングを学ぶことができるようになっている。
世界累計1000万人のユーザーが利用している人気タイトル「コードの冒険」で定評のある「課題解決型教材」を継承。
丸太を運んでダムを作る、丸太を必要な⻑さに削って家を建てる、ゲストの好みに応じてスムージーを作る、といったコース毎の目的を達成するために、ブロックを並べてプログラミングをする。
作ったプログラムが計画通りに目的を達成するかどうかは、親しみやすいアニメーションで確認する。「コードの冒険」でおなじみのキャラクター「モンタ」も登場する。
ステージの目標が達成されれば、お祝いのメッセージが、達成できなければ「ヒントをみる?」ボタンが表示され、ヒントを確認することができる。
目的が達成されていても、もっと優れたプログラムの作り方をすでに学んでいる場合は、3ツ星をとることができない。アドバイスに従ってプログラムを修正してもいいし、とりあえず先に進み、後で戻ってきても構わない。
同製品版は、3つのコース、計55のステージで、順次実行、繰り返し、条件付きの繰り返し、条件分岐を楽しく学べるようになっている。
全てのステージを修了した後は、より本格的なテキストプログラミングが学べる「コードモンキー/コードの冒険」へと進む。
「ビーバー・アチーバー」は、通常3960円(税込)/6カ月間サブスクリプションだが、新発売を記念して、先着100人限定で、特別価格2970円(税込)/6カ月間サブスクリプションで提供する。
また、「キッザニア甲子園」で開催しているイベント「プログラミング体験/大人も一緒にプログラミング」にも、全ステージを提供する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










