- トップ
- 企業・教材・サービス
- CASIO、英語コンテンツ強化した高校生向け電子辞書など13機種を新発売
2020年1月10日
CASIO、英語コンテンツ強化した高校生向け電子辞書など13機種を新発売
カシオ計算機は9日、同社の電子辞書「EX-word(エクスワード)」シリーズの新製品として、「総合英語 Evergreen」などを収録して英語コンテンツを強化した高校生モデル「XD-SX4800」のほか、小学校~高校受験対策まで使える小・中学生モデル「XD-SX3800」など13機種を、24日から順次発売すると発表した。
これら新製品は、同シリーズで初めてWi-Fiに対応。あらかじめ収録されているコンテンツに加え、自分に必要な語学コンテンツ(別売)などを手軽にダウンロードして追加することができる。
また、画面サイドのクイックパレットにネイティブ発音で言葉の正しい発音を素早く聴ける音声ボタンを装備したほか、調べた回数がわかる「検索回数表示」に対応した英語コンテンツを拡充するなど、使いやすさを向上させた。
今回の新製品を対象に、生きた英語を学べる「CNN ENGLISH EXPRESS Work Sheet」を無料で追加できるダウンロード配信サービスを、今年7月に実施する予定。
新製品の概要は、「学生向け」4機種(240~60コンテンツ:24日発売)、「生活・ビジネス」3機種(200~160コンテンツ:24日・2月14日発売)、「外国語」5機種(200~60コンテンツ:2月14日発売)、「専門」1機種(200コンテンツ:2月14日発売)。いずれもオープン価格。
高校生モデル「XD-SX4800」は、英文法の本質を学べる学習書「総合英語 Evergreen」や「Vision Quest総合英語2nd Edition」、多くの学生が受験する英語検定「GTEC過去問題集」「英検過去6回全問題集」など、220コンテンツを収録。
また、小・中学生モデル「XD-SX3800」は、来年度、英語の授業が始まる小学3・4年生と英語が教科化されて成績が付く小学5・6年生に合わせて、初めての英語もイラストで楽しく学べる「キッズクラウン英和辞典」や音声を聴きながら楽しく英語を学べる絵本「オックスフォードリーディングツリー」をはじめ、中学進学後も長く使える「エースクラウン英和辞典」「高校入試 中学1・2年の総復習・改訂版」など、220コンテンツを収録している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)













