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2020年1月10日
マイコンボード「SchooMyBoard」のパートナー制度のモデルを募集
ライカーズアカデミアは、問題解決に特化したマイコンボード「SchooMyBoard」を活用して問題解決能力を育成するためのパートナー制度「SchooMyPARTNER」のモデルの募集を13日から開始する。
同社は、2019年から山梨県教育委員会や、同県産業労働部、同県内外の教育機関と連携して、教員向けの講座を実施し、問題解決能力の育成に取り組んできた。
今回、地域の魅力化、社会課題に取り組んでいくことを目指して、同パートナー制度を策定。今年度は月額費用0円でのパートナー募集を行う。4月以降に有料プランもリリース予定。
同パートナー制度では、①小学校で使えるのか?、②中学校で使えるのか?、③高校で使えるのか?、④スクーミーブックは使えるのか?、⑤家族が協力して家の中の問題解決をすることができるのか?、⑥他にどんなセンサーがあったらいいのか?、⑦ジャムキットだけでどんな面白いことができるのか?、⑧どんなケースがあったらいいのか?、⑨どうやって売ればいいのか?、という9つのテーマを中心に様々な取り組みを行っていく。
今までの学習塾形態のフランチャイズモデルではなく、新しい形での展開方法を検討しているという。
具体的には、問題解決に特化したジャムキットを使用するが、まずは3カ月間のジャムキットのレンタルができ、その後パートナーの継続も可能。
初月はジャムキットが送られてくるが、コネクター部分の破損だけが保証対応。ただし、3カ月に1回まで。また、何のためにつくったかなどの発表資料があれば、2回目以降の購入金額が値引きされる。
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