- トップ
- STEM・プログラミング
- 技術評論社、プログラミング教育のスタートを切る「直前対策」の書を刊行
2020年1月22日
技術評論社、プログラミング教育のスタートを切る「直前対策」の書を刊行
技術評論社は、プログラミング教育の先駆者、平井聡一郎氏と利根川裕太氏による『なぜ、いま学校でプログラミングを学ぶのか』を1月23日に刊行する。
いよいよはじまる「プログラミング教育必修化」。しかし、現場にはまだまだ「結局どんなことを、どこまでやればいいの?」「うちの学校、まだICT環境も十分整っていない……」など課題が多い。
本書は、そんな教師や学校・自治体を救うべく日本全国を飛び回り支援に力を尽くす識者二人による、直前対策本。
ときには自らも教壇に立ち、アイデアあふれる授業づくりの実践を重ねる元校長の平井聡一郎氏。「すべての子どもがプログラミングを楽しむ国」を目指し、教師の支援に取り組む「みんなのコード」代表理事の利根川裕太氏。
現場を知り尽くした二人の実践者が「必修化の背景」から「授業で実際に取り組む方法」までくわしく解説する。また、必修化が直前に迫る現場の今と課題、プログラミング教育にかける想いを「本音」で語りあった対談も必読。
教育関係者はもちろん「これから小学校でどんなことを学ぶのか?」不安な保護者も、しっかり理解できる内容だという。定価は1500円(税別)。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












