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2020年1月22日
技術評論社、プログラミング教育のスタートを切る「直前対策」の書を刊行
技術評論社は、プログラミング教育の先駆者、平井聡一郎氏と利根川裕太氏による『なぜ、いま学校でプログラミングを学ぶのか』を1月23日に刊行する。
いよいよはじまる「プログラミング教育必修化」。しかし、現場にはまだまだ「結局どんなことを、どこまでやればいいの?」「うちの学校、まだICT環境も十分整っていない……」など課題が多い。
本書は、そんな教師や学校・自治体を救うべく日本全国を飛び回り支援に力を尽くす識者二人による、直前対策本。
ときには自らも教壇に立ち、アイデアあふれる授業づくりの実践を重ねる元校長の平井聡一郎氏。「すべての子どもがプログラミングを楽しむ国」を目指し、教師の支援に取り組む「みんなのコード」代表理事の利根川裕太氏。
現場を知り尽くした二人の実践者が「必修化の背景」から「授業で実際に取り組む方法」までくわしく解説する。また、必修化が直前に迫る現場の今と課題、プログラミング教育にかける想いを「本音」で語りあった対談も必読。
教育関係者はもちろん「これから小学校でどんなことを学ぶのか?」不安な保護者も、しっかり理解できる内容だという。定価は1500円(税別)。
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