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2020年1月29日
「親子で学ぶプログラミングin神戸」で親子が白熱、イベントレポート
富士通ラーニングメディアが運営する子ども向けプログラミングスクール「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」は、今月18日にデンソーテン本社で「親子で学ぶプログラミングin神戸」を開催した。
イベントでは、150分の講座を通してロボットプログラミングと最新のプログラミング教育事情を親子で学んだ。イベント全体で子どもたちとその保護者32組が受講し、特に小学校3年生、4年生の子どもたちが多く参加した。また、今回はプログラミング未経験者も多く見られた。
当日は、車型の教育版レゴ マインドストームEV3を使ったロボットプログラミング体験を行い、走る、曲がる、ブザーを鳴らすという基本操作から、カラーセンサーや赤外線センサーを活用したプログラミングについて学んだ。車型のロボットを実際に動かすことで、プログラミングやロボットならではのメカニズムだけでなく、プログラミングと実社会とのつながりへの理解が深められた。
そのあと、学んだ知識を使って、ブロックを避けながら進む障害物競走にも挑戦。子どもはもちろん、保護者も熱中してプログラミングに参加し、親子ともに満足度の高いイベントとなったという。
加えて、小学校のプログラミング教育の現状に関する講演を行い、プログラミング教育必修化の背景、プログラミング教育の実施方法、小学校でのプログラミング教育の課題などを解説した。保護者からは学校で使うプログラミング教材について質問があり、プログラミング教育の現状、国や県の実施状況について情報収集できる機会となった。
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