- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI英語アプリと連動した反転学習プラットフォーム「abceed for school」をリリース
2020年2月4日
AI英語アプリと連動した反転学習プラットフォーム「abceed for school」をリリース
Globeeは3日、同社のAI英語教材アプリ「abceed(エービーシード)」と連動し学習者の学習状況や予測スコアがリアルタイムに確認できる反転学習プラットフォーム「abceed for school」をリリースした。
abceed for schoolは、管理画面で学習者ごとの学習状況(習得率や学習時間など)を確認できるほか、高精度の予測スコア(現在はTOEICスコアおよび語彙レベル)をリアルタイムに把握。学習者の成長を確認できる。
また、チャット機能では、講師が学習者の質問に対応したり、モチベーションを高めるためのコミュニケーションを取ることで、自主学習の促進に活用できる。
さらに、オリジナル教材をabceedに取り込むことで、abceed上に掲載されていない教材を使ったカリキュラムにも対応できる。
AIアプリのabceedは、英単語やTOEIC、英検などの出題形式に合わせたクイズ、シャドーイング、ディクテーションなど様々なトレーニング法に対応。200を超える人気英語教材コンテンツにアクセスできる。
さらに、学習最適化エンジン「abceed AI」を活用したレコメンド、スコア予測で学習効率を大幅に高めることもできる。
abceed、abceed for schoolは、既に語学スクールや大学などの教育機関への導入が開始されているほか、法人の社内英語研修でも活用。今後は、中学・高校などの学校現場に向けても展開していくという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










