- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソニーの事業化支援Webアプリ「StartDash」、事業アイデアコンテスト募集開始
2020年2月4日
ソニーの事業化支援Webアプリ「StartDash」、事業アイデアコンテスト募集開始
ソニーは3日、新規事業を始めるために必要な準備を効率よく進められるWebアプリケーション「StartDash(スタートダッシュ)」のバージョン3.0をリリースした。
バージョン3.0は、これまで通りのPCからの操作はもちろん、スマホやタブレットからも操作ができる。
忙しくて落ち着いて時間が確保できない人でも、通勤・通学の移動中などの隙間時間を活用し、情報のインプットや項目の確認ができる。思いついた時にいつでも入力内容を更新でき、アイデア整理も手軽にできるようになった。
また、検討中の事業アイデアについて、後々考えなければならない細かな課題などを紐づけて記録できるようにもなった。
適切なタイミングで振り返り、時間をかけて検討・整理するという使い方ができ、抜け漏れの防止や効率的な進行に活用できる。
各項目にメモ機能も追加し、思いついたことや議論の経緯を記録しておくことで、後々見返した際にも、詳細の把握が容易にできる。
なお同社は3日、事業アイデアコンテスト「StartDash Idea Contest~2020 Spring第2期」の募集を開始した。
スタートアップの創出と事業運営を支援する「Sony Startup Acceleration Program(SSAP)」を通じて、「StartDash」を使ってかんたんに作成できる「事業コンセプト」で応募可能な、完全オンライン型の事業アイデアコンテスト。募集期間は、2月3日14:00~3月4日12:00まで。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












