- トップ
- 企業・教材・サービス
- noa出版、情報モラル「2020年度版 情報倫理ハンドブック」発刊
2020年2月6日
noa出版、情報モラル「2020年度版 情報倫理ハンドブック」発刊
noa出版は、情報倫理やセキュリティ、情報を取り扱う際のモラルについてまとめた『2020年度版 情報倫理ハンドブック』を発刊している。
同書は情報を正しく取り扱うために必要な知識が1冊にコンパクトにまとまっており、学校の情報授業で使用されるほか、入学時のオリエンテーションや保護者向けのセキュリティ講習会での配布など、幅広く利用されているという。
シーン別に情報の取り扱い方が学べる実用的な構成となっており、内容を毎年更新し、SNSトラブルなど豊富な最新事例で具体的に解説している。巻末には要点復習のための習熟度チェックシートを収録。独自の内容を取り入れたカスタマイズにも対応しており、気軽に各学校のオリジナルテキストが作成できる。
教育機関や団体向けには「情報倫理WEBテスト」も販売しており、情報倫理ハンドブックから得た知識を使って、適切な情報の取り扱い方法をチェックし、冊子と合わせて利用することで高い意識づけをすることができる。
定価367円(税込)(ダイレクト価格312円)で発売中。Webストはテキスト+210円(税込)で購入できる。また、すべての機能を確認できる「各学校用」体験版Webテストも提供している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











