2020年3月6日
メディアオーパスプラス、大学高等教育におけるデータ活用の共同分析を開始
メディアオーパスプラス(MOP)と日本福祉大学は5日、学生の学修成果をより包括的に把握することにより、学生の学修達成を支援するためのデータ分析を共同で進めていくことを発表した。
日本福祉大学では、「伝える力」「見据える力」「共感する力」「関わる力」「地域社会に貢献する力」を、学部を超えて必要な資質・能力、すなわち日本福祉大学版のジェネリックスキルとして設定し、これまでMOPの協力のもと、ジェネリックスキル測定を目指した取り組みを実施してきた。
今後、同学は教学IR(大学保有データの分析による教育の質向上)の分析ならびに実践的なデータ分析のフレームワーク構築を目指し、MOPは高度な統計学・確率論・AIを駆使したデータ分析の提供を行う。
また、6月6日から九州大学で開催される大学教育学会で、共同分析の成果である修学継続支援のためのデータ分析に関し、発表を予定している。
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