- トップ
- 企業・教材・サービス
- WDLC、「スズキ教育ソフト」とキーボード検定&学習サイトを無償提供
2020年3月10日
WDLC、「スズキ教育ソフト」とキーボード検定&学習サイトを無償提供
ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)は9日、新型コロナウイルス感染対策による一斉臨時休校に伴い、スズキ教育ソフトと協力し、4月5日までの期間限定で教育現場用キーボード検定&学習サイト「キーボー島アドベンチャー」の無償提供を開始した。

スズキ教育ソフトが提供するキーボー島アドベンチャーは、東北大学大学院情報科学研究科の堀田龍也教授が監修する小学生向けのキーボード検定サイト。現場の教員のノウハウから全30級を設定し、子どもたちが各級のキャラクターを試合形式で倒して勝ち進み、ゲーム感覚で楽しみながらキーボード入力を学べるようになっている。
通常は学校からのアカウント発行のみが可能なところを、3月9日~4月5日までの期間限定で、家庭からも無料でアカウントを発行できるようにした。特設ページからIDとパスワードを申請・発行し、特別体験専用の「キーボー島アドベンチャー」サイトでIDとパスワードを入力して参加することができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












