- トップ
- 企業・教材・サービス
- ケイアイスター不動産、デジタル技術で子どもの家庭学習を支援する住宅
2020年3月11日
ケイアイスター不動産、デジタル技術で子どもの家庭学習を支援する住宅
ケイアイスター不動産は、IoTを活用した学習支援機能を住宅に備えつけ、住宅をより家庭学習に適した空間とし、子どもたちが自主的に家庭学習に取り組むようになることを目指して、「子どもの頭が良くなるKEIAIの家(仮称)」開発プロジェクトを推進している。
プロジェクトでは、教育の専門家やデジタル教材プロバイダーの協力のもと、IoTとタブレット端末とその上で動作する一連のアプリからなる学習支援システムを開発し、このシステムを備えた住宅を供給することにより、教育家の粂原圭太郎氏監修の学習メソッドと「すらら」をはじめとするデジタル教材を組み合わせた学習支援システムを提供し、子どもの学習状況に応じた出題をするなど、家庭学習の効率を上げ学習習慣を身につけることを支援する。
同社では昨年5月から、栃木県で販売した住宅に住む7世帯を対象に、「頭が良くなる家」学習支援システムの試作版を約2週間ずつ体験してもらう実証実験を実施した。同時に、NTTドコモのIoTプラットフォーム「IoTアクセス制御エンジン」を利用することで、安全にデータを収集しながらIoT機器の動作を管理する技術検証も実施した。
今後は、実証実験および技術検証の結果を受け、今年後半以降に「頭が良くなる家」のコンセプトを実現した製品・サービスを自社の提供する住宅で販売するとともに、地域工務店へ向けての提供販売の開始を目指していく。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












