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2020年3月23日
フラー、最先端データ分析の「完全遠隔オンライン授業」の模様を公開
フラーは、新潟・長岡市の長岡工業高等専門学校(長岡高専)向けに実施した、参加者全員がオンライン通話サービスで接続する「完全遠隔授業」の模様を、19日に公開した。
このオンライン授業は、機械学習とNLPを用いた「最先端データ分析」に関するもので、長岡高専の学生8人が参加して、3月11日に実施。
授業は、教員・学生含めすべての参加者がオンライン通話サービスを使い、それぞれが同時に接続して、リアルタイムに授業を行う形の完全遠隔式で行われた。
同社のCTO(最高技術責任者:Chief Technology Officer)とデータアナリスト1人が、機械学習とNLPを用いたデータ分析システムを構築する実習形式の授業を実施。
具体的には、検索インデックスの作成と検索REST APIの実装、機械学習を使った記事のカテゴリ分類モデルの実装とカテゴライズREST APIの実装を行った。
同社では、北海道の函館高専と苫小牧高専でも、同様の授業を同じくオンラインで開催している。
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