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2020年3月30日
NTT Com、授業支援ツール「schoolTakt」活用しオンラインで新入社員研修
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は27日、新型コロナウイルス拡大防止のため、2020年度新入社員研修を、グループ会社「コードタクト」の授業支援ツール「schoolTakt」の企業向けサービスを活用してオンラインで実施すると発表した。
また、4月1日に予定しているNTT Comの入社式も、従来の集合型を止め、「Enterprise Cloud WebRTC Platform SkyWay」などの技術を活用して、オンラインで開催する。
新型コロナウイルスの影響で、NTT Comは全社的にテレワークを推進。3月中旬時点で、6割以上の従業員が在宅勤務を行っている。
「schoolTakt」の企業向けサービスを活用した新入社員研修は、4月1日~17日の平日に実施。社内外講師の講話、各種グループワーク、成果発表会などを行う予定。
動画を見るだけの一方向型の学習とは異なり、「schoolTakt」を活用することで、在宅勤務中でも双方向のコミュニケーションができる環境を実現。
「schoolTakt」は、タブレット端末、スマホ、パソコンなどデバイスフリーで利用できる授業支援システム。企業向け「schoolTakt」は、「学習する組織」を支援するシステムで、すでに10社以上の企業の会議・定期報告・日報・研修などに利用されている。
社員の状況の視覚的把握、ナレッジマネジメントの推進、ハイパフォーマーの行動分析などを通じ、相互に学習する組織に向かうことを手助けする。
また、「Enterprise Cloud WebRTC Platform SkyWay」はパソコン、スマホ、タブレット、IoT機器などの端末間で、WebRTCを使った音声・ビデオ通話に必要なサーバー群をNTT Comが運用し、ソフトウェア開発環境をお客に提供するサービス。
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