- トップ
- 企業・教材・サービス
- eNM、高専生向け進路支援サイト「WUKS」がバージョンアップ
2020年4月2日
eNM、高専生向け進路支援サイト「WUKS」がバージョンアップ
高専生の価値を世間に認知してもらい、高専生自身に自分の可能性を再発見してもらうために活動しているeNM(イーネム)は、同社が運営している全国の高専生の情報格差をなくすための高専生向けの進路支援サイト「WUKS」を大きくージョンアップした。
これまで、大学情報では推薦の有無や学校の地域での絞り込みしかできなかったが、バージョンアップ後は、学部と受験科目による絞り込みもできるようになった。
多くの高専生は、工学部への編入のみと考えている。しかし、中には経済学部など工学とはあまり関係のない学部にも編入している高専生もいる。従って、この学部絞り機能を活かして、工学部以外への編入もあるということを知ってもらいたいという。
また、高専からの編入の場合、受験日が違えば何校でも受けることができる。よって、複数校受けることが当たり前となっているが、受験する大学を選ぶ際、第一志望の学校と受験科目が一致している学校を選ぶのが一般的。そんな時にWUKSの受験科目絞り込み機能を用いれば、すべり止め用の学校をすぐに探すことができる。自分の苦手な科目を受験科目に含まない学校を探すことも簡単なので、受験学校を選択するときに、この受験科目絞り込み機能を有用活用してほしいという。
WUKSではこれまでeNMについての情報を掲載できていなかったが、ようやくAboutページを公開することができた。このページでは、経営理念や、企業として達成すべき目標を掲載するとともに、各種事業の紹介とどのような価値を提供しているのかについても紹介しているので、eNMについても認知し、応援してもらいたいという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












