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2017年9月1日
チエル、語学学修プラットフォーム「CaLabo Language」がバージョンアップ
チエルは8月31日、高校・大学の語学教育のスピーキングを徹底強化する語学学修プラットフォーム「CaLabo Language」をバージョンアップし、全国の高校、大学を対象に同日から販売開始したと発表した。
今回バージョンアップした「CaLabo Language/v1.1」は、これまで同様、Webブラウザー、タブレットやスマートフォン用アプリを使用。伝える力を身につけるための豊富な機能を残しながら、音素を学習できる教材の追加や、週3回配信される時事英語ニュース教材「ABLish」との連携で、最新のニュース英語をシャドーイング教材としても活用できる。
学生はいつでもどこでも学習でき、教員も学生の学習履歴が把握でき、フィードバックも書き込めるので、学生の進捗や能力に合わせた適切な指導が可能。
シャドーイングや発音矯正などの発音トレーニング機能では、教材音声と学習者の録音音声を比較し、音声の差異を視覚化、数値化した評価を自ら確認できる。音素の理論を学習できる教材「音素解説」も追加された。
また、Text-to-Speech(TTS)機能で英文テキストから音声合成による音声教材の自動作成が可能になったほか、csv一括登録機能で複雑な音声編集作業にかかる時間とコストが大幅に削減できる。
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