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2020年4月3日
一斉休校のウズベキスタンの子どもたちにeラーニング教材を無償提供
デジタル・ナレッジと学書は、ウズベキスタン共和国において一斉休校となった子どもたちへeラーニング教材の無償提供を行っている。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月16日からウズベキスタンのすべての教育機関が一斉休校となったことを受け、6年生から8年生(日本の中学生に相当)に対してデジタル&アナログ連動型の中学生用学習システム「基本のキ」を在宅学習支援教材として、3月27日~4月30日の期間、無償で提供するとともに、現地での運用支援を開始した。
デジタル・ナレッジは、国際協力機構(JICA)受託事業として、昨年8月から同国において教員研修、学力試験、日本型民間教育サービスを活用した放課後教室の実証事業を行ってきた。このたび、ウズベキスタン国内の学校が一斉休校になったことから同プロジェクトの一時停止を余儀なくされたが、同国政府ならびにJICAと協議し、構築済みのeラーニングシステムと6~8年生向け数学映像講座を使った在宅オンライン学習の提供を決定し、3月27日から運用支援を開始している。
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