- トップ
- 企業・教材・サービス
- FULMA、全国の小学生対象に「無料ネットリテラシー講座」第2弾を開催
2020年4月6日
FULMA、全国の小学生対象に「無料ネットリテラシー講座」第2弾を開催
FULMAは、新型コロナウイルスによる「休校延長」を受け、全国の小学生を対象に、アニメやクイズを通じて楽しく学べる「無料ネットリテラシー講座」を、10日から開始する。
同講座は、3月に1回目を開催し100人以上が参加したが、小学校の「休校延期」で、子どもたちが自宅でゲームやインターネット、YouTubeを見る時間が増えることが予想されることから、ネットを「正しく・安全に」使えるように、第2弾を開催することにした。
具体的には、通常の授業の中で行っている「ネットリテラシー講座」を無料で実施する。全国の友達と同時にオンライン上でアニメーションを用いた生放送の授業を受け、その後はクイズを通じて仲間たちと切磋琢磨しながら楽しく学びを進めていく。
インターネットの危険なところや良いところ、個人情報の守り方など今後、子どもたちがネット社会を生きる上で必要な知識をアニメとクイズで楽しく学ぶ。
オンライン会議ツール「Zoom」を使用して授業を行うので、日本全国どこからでも参加できる。
開催概要
開催日時と授業内容:
・4月10日(金)20:00~20:30「ネット依存」
・4月15日(水)20:00~20:30「フェイクニュース」
・4月24日(金)20:00~20:30「ゲーム実況動画の著作権」
対象:小学1年〜6年生(保護者が近くにいる状態で受講)、中学生も受講可能
用意するもの:パソコン(ビデオ通話に使用)、スマホ(クイズに使用)
受講料:無料
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











