- トップ
- 企業・教材・サービス
- Z会の「英語版算数ワークブック」、北米で最も歴史のあるアワードを受賞
2020年4月8日
Z会の「英語版算数ワークブック」、北米で最も歴史のあるアワードを受賞
Z会は7日、同社の小学生向け英語版算数ワークブック「Z-kai Zoom-Up Workbook Math Grade 3」のApple Books版が、北米で最も歴史のあるアワードの1つ「National Parenting Product Awards(ナショナル ペアレンティング プロダクト アワーズ)」を受賞した、と発表した。
同賞は、子どもに与えるにふさわしい最高の製品を求める北米の保護者や教育関係者、教育専門家の間で信頼されている、優れた書籍や玩具、ゲームなどに与えられる賞。
今回受賞したワークブックは、同社が日本でシリーズ累計90万部以上を販売している小学生向け問題集「Z会グレードアップ問題集」の算数編の英語版で、2019年春から北米での販売を開始した。
計算や図形の知識などの算数の基礎力を養う問題をはじめ、1問1答形式の問題だけでなく、長い文章を読んで順序立てて数式に変換していくことで解答を導き出すといった思考力や問題解決力も養うことができる文章題を、多く収録している。
日本国内での販売価格(税込)は、Apple Books版が各3000円で、紙書籍が各3630円。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












