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2020年4月9日
Schoo、緊急事態宣言発令に伴い全放送を完全遠隔化
Schooは、新型コロナウイルス感染症拡大及び緊急事態宣言発令に伴い、同社スタッフ及びその家族、並びに登壇する先生を含む全てのステークホルダーの安全確保を目的とし、8日から同社の運営する「Schoo」の全放送を完全遠隔化(リモートプロダクション)した。期限は5月6日までとし、今後の社会状況に応じて延長や解除を決定する。
緊急事態宣言の間、放送制作スタジオの稼働を原則中止する。ただし、生放送を停止するものではなく、完全遠隔配信を行う「リモートプロダクション」で生放送を継続していく。登壇者には全員遠隔で出演してもらう。
それに伴い、スタジオ勤務のスタッフは原則フルリモートワークとする。極めて必須の事象および責任者の承認がない場合の出社は禁止とする。もし出社する場合は、責任者の承諾と感染予防対策(混雑を回避した通勤、マスクの着用、スタジオ入室前の手洗い、アルコール除菌など)を十分に施した上で、他者との社会的距離(1.8m以上)の確保をするよう徹底するとしている。
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