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2020年4月9日
SDB、学生がLINEを通じて学習できる環境を提供
ソーシャルデータバンク(SDB)は8日、経済産業省が実施する「未来の教室プロジェクト」において、LINE公式アカウントを活用したプラットフォームの構築と監修を支援したことを明らかにした。
LINE公式アカウントの構築にはLINEに特化したマーケティングツールLiny(リニー)が採用され、このツールを構築に利用することで、学生や保護者、教育関係者がスマートフォンのLINEアプリを通じて、各自の興味や関心に合わせた学習コンテンツや最新情報をトーク画面のメニューやチャットボットで手軽に受け取ることができる。新型コロナウイルスの影響で学校が休校し授業が受けられない生徒に向けても、学習を補助するためのコンテンツが充実している。
LINEアプリは学生の利用も多く、今後は学習コンテンツをLINE公式アカウントで配信していくという流れがより活発になっていくと予想される。また、LINE公式アカウントを活用することで、電話やメールよりも手軽に学生とコミュニケーションを取ることができるため、相談や学習窓口としても効果を発揮し、教育プラットフォームとして企業や行政での利用が進んでいる。
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