- トップ
- 企業・教材・サービス
- SchooMy、山梨県の学生が開発したアプリ「TAKEOUT yamanashi」をリリース
2020年4月10日
SchooMy、山梨県の学生が開発したアプリ「TAKEOUT yamanashi」をリリース
SchooMyは9日、オンライン授業を受けている山梨県の学生が、飲食店のテイクアウト情報を届けるアプリ「TAKEOUT yamanashi」を開発しリリースしたことを明らかにした。
同プロジェクトは新型コロナウイルスの影響による休校対策として行われたもので、「感染症×テクノロジー」をテーマに、SchooMyONLINEを受講していた子どもたちがオンライン上でチームを作り、プログラミングを学んでプロダクトをリリースした。
飲食関連業などでデリバリーやテイクアウトを取り扱っている店舗の情報を集め、Webで情報発信を行い、地元店舗を支援することを目指している。また、誰でも気軽に投稿できる仕組みを作り、店舗への応援メッセージを送ることもできるようになっている。登録や掲載は誰でも無料で行え、ITに不慣れな人には、電話でのページ作成のサポートや広報代行も提供する。
プロジェクトチームは情報発信を最終目標にせず、これを機に地元商店街の店を知ったり、初めて足を運ぶことが難しい店に気軽に行ける機会を提供したりできればと考えており、今後も地元の店舗、商店街を応援する仕組みを作っていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










