- トップ
- 企業・教材・サービス
- グッドワークス、法人向け「オンラインプログラミング研修」を6月から開始
2020年4月22日
グッドワークス、法人向け「オンラインプログラミング研修」を6月から開始
グッドワークスは21日、新たに法人向けオンラインプログラミング研修サービス「グッスタ!オンライン」を、6月1日から開始すると発表した。
このオンライン研修は、IT企業に所属する技術者向けにプログラミング研修を行うサービス。同社の従来の「対面型講習」を踏襲して、Web開発技術者を2カ月の実践型カリキュラムで養成するというもので、地方在住者や未経験者も安心して受講できる。
また、厚労省「特定訓練コース助成金」の申請もできる。申請は原則、受講日1カ月前までに行う必要があるが、申請方法や必要書類の準備は同社が分かりやすくレクチャーする。
オンライン研修の概要
開始日:6月1日(厚労省の助成金を申請する場合は4月中に要申込)
費用:1人35万円(税別)~
カリキュラム:最短2カ月間、1日あたり7時間の講義を40回受講可能
開発環境:Java、JavaScript、SprimgMVC、各種データベース(今後、AndroidやiOS開発時に必要な言語の習得が可能となる講義も実施予定)
対象:IT企業技術者として在籍中、又は雇用通知を受けた者で、Off-JTとして技術指導を必要とする者
支援サービス:
ソフトウェア開発のプログラマーになるための職業訓練をオンラインで実施。研修で使用する主な開発言語は「Java」。開発現場で活用されている現場と同様の技術環境で学ぶことで、即戦力として活躍できるエンジニアを育てる。実践型カリキュラムを実施しており、学んだ技術を駆使してWebアプリケーションをチームで構築することを目指す
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












