2020年4月24日
追手門学院中高、家庭学習をフォローする「オンラインホームルーム」を開始
追手門学院中・高等学校は、緊急事態宣言の発令により生徒たちと直接会うことができないなか、家庭学習のフォローの一環として、Googleが提供するWeb会議システム「Hangouts Meet」を活用したオンラインホームルームを15日から実施している。
週に3回、オンライン上にホームルームの場を設け、朝と夕方の2回、生徒一人ひとりの健康状態の確認や家庭学習の進捗状況の確認・管理に加え、学習中に困ったことや質問なども受け付け、希望に応じてミニ授業も行っている。
同校では生徒が自分のタブレット端末を持ち、普段から授業でも活用しており、この取り組みをベースに、生徒は自分の端末からホームルームに参加している。事前に家庭に送付した生活の手引きや課題などと合わせて、ICTを最大限に活用したきめ細かな学習指導体制を構築している。
教職員は交替で在宅勤務を実施しており、自宅からでもオンラインホームルームを実施できるほか、学校ではホワイトボードを利用して、LIVE配信をしながらフォローを行っている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












