2020年4月28日
「ネット・ゲーム依存回復支援サービス MIRA-i」5月にオンライン相談会を開催
KENZANが運営する「ネット・ゲーム依存回復支援サービス MIRA-i(ミライ)」は、「子どものネット依存・ゲーム依存に悩む家族」のための、家族相談会を5月9日にオンライン開催する。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校措置や外出自粛を受けて、ネット・ゲーム依存の相談件数は増加している。そこで、吉祥寺での開催をオンラインでの開催に切り替え、全国どこからでも参加できるようにした。専門心理師とともにネット・ゲーム依存について理解を深め、解決の道を探る家族相談会だという。
家族相談会は、全国のネット依存・ゲーム依存で悩む家族のために開催する。学校の臨時休校や外出自粛により、子どもたちがゲームやネットに多くの時間を費やすことが懸念されている。実際に当サービスへの相談件数は増加しており、「学校からの課題をせず、ゲームや動画ばかりで困っている」、「外出も出来ないので、親子ともにストレスが溜まっている」といった相談が寄せられている。使用時間の急激な増加や、生活リズムの崩れ、昼夜逆転、さらには暴言や暴力など、様々な問題が引き起こされるケースもある。また、家族自身も外出できないこと、人と会えないことで、孤独感や苦しい思いを一層抱える傾向にある。まずは家族が心身の健康を回復させることが大切。1人で溜め込むよりも、同じ境遇の家族同士であれば話しやすく、理解もされやすい。今の気持ちを吐き出し、まずはホッと一息つく機会を持ってみてはどうかという。
内容は二部構成で、「ネット依存や対応方法に関する心理師によるミニ講義」と「家族と心理師での相談や意見交換を行う座談会」を行う。座談会では、フリートーク形式で、ネット依存専門の心理師と共に、日々の困りごとから将来の不安など家族が抱える悩みについて話し合う。解決に向けたアイデアを互いに出し合い、心理師も質疑に答えていくという。
開催概要
参加対象:ネット・ゲーム依存に関する問題を抱える人の家族 (※本人は参加できない。)
開催日時:5月9日(土)9時45分~11時15分
参加定員:8名
参加会費:3000円
開催場所:Zoomを使用した多人数ビデオ通話によるオンライン開催
申込
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