- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンラインプログラミング教材「easel」、有料コンテンツの一部を無償公開
2020年5月5日
オンラインプログラミング教材「easel」、有料コンテンツの一部を無償公開
INERTIAでは1日、この春リリースした、オンラインプログラミング教材「easel|イーゼル」の有料コンテンツの一部を無償公開した。

期間は5月1日から31日まで。無償公開内容は、プログラミングの基礎〜応用を学べる入門編と、アート作品に使われている多彩なビジュアル表現を制作できるプログラムを学べるつくる編。「easel」のウェブサイトから無料会員登録すると体験できる。
「easel」の特徴は、全てのプログラムが、スマートフォン(もしくはタブレット)だけで、いつでもどこでも学ぶことができる。また、子ども、社会人、高齢者も、ひとりで学べるように、初学者がハードルなく始められるよう工夫されている。監修は第一線で活躍するアーティスト、サイエンティスト。さまざまな視覚的な表現(イメージ、アニメーション、インタラクション)の制作を通して、楽しみながらプログラミングを学ぶことができる教育ソフト。右脳と左脳、感性と論理、その双方をともに高め、学ぶひとの創造性を引き上げる。
AI時代をとらえ視覚的な表現の他、AI、アートやサイエンスの基礎知識など、これからの時代をとらえたクリエイティブなプログラムを随時アップデートしていくという。また、初心者でも楽しく学べる内容ながら、社会に出て汎用性の高い言語Processing(p5.js) を使用している。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












