- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンラインプログラミング教材「easel」、有料コンテンツの一部を無償公開
2020年5月5日
オンラインプログラミング教材「easel」、有料コンテンツの一部を無償公開
INERTIAでは1日、この春リリースした、オンラインプログラミング教材「easel|イーゼル」の有料コンテンツの一部を無償公開した。

期間は5月1日から31日まで。無償公開内容は、プログラミングの基礎〜応用を学べる入門編と、アート作品に使われている多彩なビジュアル表現を制作できるプログラムを学べるつくる編。「easel」のウェブサイトから無料会員登録すると体験できる。
「easel」の特徴は、全てのプログラムが、スマートフォン(もしくはタブレット)だけで、いつでもどこでも学ぶことができる。また、子ども、社会人、高齢者も、ひとりで学べるように、初学者がハードルなく始められるよう工夫されている。監修は第一線で活躍するアーティスト、サイエンティスト。さまざまな視覚的な表現(イメージ、アニメーション、インタラクション)の制作を通して、楽しみながらプログラミングを学ぶことができる教育ソフト。右脳と左脳、感性と論理、その双方をともに高め、学ぶひとの創造性を引き上げる。
AI時代をとらえ視覚的な表現の他、AI、アートやサイエンスの基礎知識など、これからの時代をとらえたクリエイティブなプログラムを随時アップデートしていくという。また、初心者でも楽しく学べる内容ながら、社会に出て汎用性の高い言語Processing(p5.js) を使用している。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










