2020年5月15日
専修大、感染症の拡がり方を学べるシミュレーションサイトを公開
専修大学は10日、感染症の拡がり方を学べるシミュレーションサイト「SIRモデルによる感染症拡大のシミュレーション」を公開した。
同学ネットワーク情報部の小田切健太准教授が開発した学習用教材で、文系学生でも自分で試して理解できることを目的としている。
サイトでは、感染拡大防止策実行中における人との接触割合や、対策期間の開始日と終了日など、さまざまな条件を直感的な操作で設定することにより、感染者数の推移や累計死亡者数をグラフで表示することができる。
SIRモデルと呼ばれる感染症流行の数理モデルを使って感染者の推移を計算している。SIRモデルでは、ある集団内の人口を、感染する可能性のある人口、感染者の人口、回復して免疫を得た人口の3つに分けて、それぞれの人口の推移を計算する。学生たちが今まさに経験している状況について、シミュレーションを通して分かりやすく理解できるようにデザインした。
関連URL
最新ニュース
- 子どもが未来に描いていたのは”便利さ”より”やさしさ”だった! = NTT ドコモ調べ=(2026年7月21日)
- SNSで情報収集を行う就活生の55%が「SNSの情報を信じて後悔した経験あり」=ネオキャリア(キャリアトラス)調べ=(2026年7月21日)
- アステリア、熊本県がノーコードのモバイルアプリ作成ツール「Platio」を導入(2026年7月21日)
- ASTRAX、宇宙船「ユニティ」を模擬した教育訓練シミュレーターを星の杜中高に移設(2026年7月21日)
- 鳳凰高等学校、XR・AIを活用した鹿児島での探究活動と地域文化継承の実践を福岡で発信(2026年7月21日)
- 三谷産業、金沢市内の中学2年生に「先端技術体験学習」を実施(2026年7月21日)
- ZEN大学、スターバックスと産学連携で初の外部パートナーとの奨学金制度設立(2026年7月21日)
- DAMBO、渋谷区「探究・シブヤ未来科」で上原小学校5年生の探究学習を伴走(2026年7月21日)
- 日本数学検定協会、「第34回 実用数学技能検定『数検』」グランプリ決定(2026年7月21日)
- 久留米工業大学、小学生の親子対象体験型イベント「子ども科学教室」を開催(2026年7月21日)












