2022年5月12日
専修大、オンラインによる長期の「課題解決型インターンシップ」を開始
専修大学は10日、独自の長期インターンシッププログラムである「2022年度 課題解決型インターンシップ」を5月から開講すると発表した。

同プログラムは、地域の企業や団体などが抱える課題に、学生たちがチームで主体的に取り組み、学生目線で解決策を提案することを通して、「課題解決力」、「コミュニケーション力」、「人間関係構築力」などの社会人基礎力育成を目的にしている。
新型コロナウイルス感染症は大学生にも大きな影響を与え、学生が成長する機会は著しく減少した。同学では、このような状況下でも学生の成長を促し、社会人基礎力の育成が行えるよう、オンラインで8カ月に及ぶ課題解決型インターンシップを実施する。
17回目の開催となる今回は、オンラインイベントの企画・広報や、地域の音楽祭の企画・運営、新規アロマ事業の立ち上げなど、全15テーマに学生が取り組んでいく。
<2022年度課題解決型インターンシップ概要>
開催日程:2022年5月~12月
実施方法:オンライン ※コロナウイルス感染症の状況により実施方法を変更する場合がある
参加学生:約100名(予定)
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











