- トップ
- 企業・教材・サービス
- 無料オンライン学習プラットフォーム「FREE UNIVERSITY」、学生証を発行
2020年5月28日
無料オンライン学習プラットフォーム「FREE UNIVERSITY」、学生証を発行
FOSCHIA JAPANは27日、同社が運営する無料オンライン学習プラットフォーム「FREE UNIVERSITY」の学生証を、9月1日から発行すると発表した。
「FREE UNIVERSITY」は、幼児教育・小学校から大学、職業訓練、趣味、スポーツ、音楽など幅広いジャンルの授業を無料で配信するオンライン学習プラットフォームで、日本国内や世界中に配信している。
学生証の発行は、「FREE UNIVERSITY」の公式ホームページから申請ができ、発行料は、送料込みで3980円(税抜)。毎年更新する。
提携先で学生証を提示すると、学割が受けられるなどの特典を得ることができるほか、今後のシステムアップデートで、学習記録を管理することもでき、新しいキャリア育成にも役立てられる。
学生証があれば、履歴書に書いても問題はなく、システムが更新されれば何を学習したのかも記載できる。学生証を持っている者だけが参加できるイベントなど、学生同士の交流を深めることも想定しており、生徒会に入ったり、生徒会長に立候補することもできる。
子どもに限らず、大人から年配者、国内外のユーザー全てが発行の対象となる。オンラインの学習プラットフォームが、いよいよ現実的な「学校」として稼働していくこととなる。
「FREE UNIVERSITY」は無料で学べるオンライン学習プラットフォームで、無料というコンセプト上、有償での学生証発行には抵抗感があるものの、特典を確保するためには、コストがかかるため、希望者にだけ有償で学生証が入手できるようにし、学割などの特典を与えることにしたという。
まずは、国内で1万人の学生証の発行を目指し、順次海外のユーザーにも発行していく。なお、学生証を公的証明書として利用することはできない。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












