- トップ
- 企業・教材・サービス
- テックファームホールディングス、遠隔操作ロボットでバーチャルオフィスツアー
2020年5月28日
テックファームホールディングス、遠隔操作ロボットでバーチャルオフィスツアー
テックファームホールディングスは27日、遠隔操作できる走行ロボットでバーチャルオフィスツアーを実施するなど、入社するまでの同社の一連の採用活動を完全リモート化すると発表した。
導入するのは、米Double Robotics社が提供し、インターネット経由で遠隔操作しながらビデオ通話状態でオフィスを移動できるテレプレゼンスロボット「Double 3」。案内者の分身としてオフィスツアーを行う。
求職者は共有されたURLから簡単にビデオ通話に参加でき、ロボットと同じ視点でオフィスを見学できる。案内者はPC画面上をクリックするだけでその場所までロボットが自動走行するため、説明や求職者とのコミュニケーションに集中できる。
求職者も案内者も在宅などリモートで参加できるが、今後オフィスに出社する従業員が増えてきた場合には、ロボットに搭載されたディスプレイを通じて求職者と会話することも可能となっている。
ロボットの導入は6月初旬を予定し、オフィスツアーは求職者の希望に応じて随時開催する。
□使用イメージ動画
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












