2014年5月14日
KDDI/Androidスマホ、タブレット 米国内でLTE国際ローミングが利用可能に
KDDIと沖縄セルラーは13日、Android 搭載スマートフォン、タブレットでの米国内におけるLTE国際ローミングサービスの提供を、15日から国内通信事業者としては初めて開始すると発表した。
これにより、邦人渡航者が多い米国へ旅行や出張で訪れた際に、auのAndroid搭載スマートフォン、タブレットなら動画の閲覧やビジネスファイル、Eメールによる高画質な写真の送信など、大容量のコンテンツが、さらに快適に利用できるようになるという。
LTEによる国際ローミングは、提供エリアにおいて従来のローミングサービスと同様の方法でご利用することができ、申し込みは不要。さらに、LTE通信料についても定額料金で利用できる「海外ダブル定額」の対象となるため、Android搭載スマートフォン、タブレット向けでは現在、13の国と地域でLTE通信料を気にせず利用できる。
KDDIは、今後も国際ローミングサービス「グローバルパスポート」によるLTE高速データ通信の提供エリアを順次拡大していく。
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