- トップ
- 企業・教材・サービス
- プログラミングスクール「テックキャンプ」運営のdiv、18.3億円の資金調達
2020年6月1日
プログラミングスクール「テックキャンプ」運営のdiv、18.3億円の資金調達
プログラミングスクール「テックキャンプ」を運営するdiv(ディブ)は、Eight Roads Ventures Japanをリード投資家とした第3者割当増資と金融機関からの借入で、総額約18.3億円の資金調達を実施した、と5月29日に発表した。
テックキャンプは東京・大阪・愛知・福岡で教室を展開しており、これまでに2万人以上が利用。今回の資金調達で、教室の認知をさらに広めるとともに、品質の向上を目指しながら拡大できる環境を整えていく方針。
具体的には、学習システムの開発、人材の採用・育成、プログラミングスクールの教室増床、認知拡大のためのプロモーション強化などを行う。
また、テックキャンプはこれまで教室学習を中心としたサービスとして展開してきたが、新型コロナウイルスの影響などもあり、今回、オンラインスタイルの教室をスタートさせた。
今回の資金調達に関する引受先・借入先は、Eight Roads Ventures Japan、森トラスト、価値共創ベンチャー2号有限責任事業組合、SMBCベンチャーキャピタル5号投資事業有限責任組合、ドリームインキュベータ、ナントCVC2号投資事業有限責任組合、ウィーンの森-VLIベンチャー育成1号投資事業有限責任組合、VLIベンチャー育成投資事業有限責任組合、森正文氏、商工中金、きらぼし銀行。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












