- トップ
- 企業・教材・サービス
- カエカ、はなしことばを磨くオンライン学習コミュニティ「goodspeak zero」
2020年6月3日
カエカ、はなしことばを磨くオンライン学習コミュニティ「goodspeak zero」
カエカは2日、話すことに課題を持つ個人に向け、はなしことばを磨くオンライン学習コミュニティ「goodspeak zero」の提供を開始した。
同社では、対面とオンライン双方の手段を組み合わせ、話す力を身につけるためのスクール「goodspeak」を運営している。このたび、オンラインを生かした気軽に参加しやすいコンテンツを提供する場として、9月末までの予定で「goodspeak zero」を設立した。
goodspeak zeroでは、「言葉のプロ」をゲストとして招いて対談や講演を行うほか、有名スピーチの背景やレトリック、使われているパフォーマンスなどをスピーチライターが分析する。
また、有名スピーチや自分のスピーチを実際に書き起こし、そこに使われている工夫や改善点を学ぶ研究会も実施する。さらに、有名スピーチなどを朗読し、抑揚や間の使い方などを練習するコンテンツや、スピーチ動画を募集してスピーチライターをはじめとする言葉のプロが審査するコンテストの実施も予定している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











