2020年6月8日
武蔵野美術大、Webオープンキャンパス 13日14日開催
武蔵野美術大学は5日、オンライン上でのコミュニケーションに特化したWebオープンキャンパスを開催すると発表した。
例年、1万人以上の来場者数を記録する同大学のオープンキャンパスだが、今年は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、ムサビ流にアップデートしたWebオープンキャンパスというスタイルで届けるという。
イベントコンセプトを6月は「0 to 1」、8月は「1 to neo」とそれぞれ設定。今年はこのような状況下で、主催の大学以外にも、各界で活躍する卒業生が企画に多数登場するなど、これまでとは異なる新しい進学イベント。
6月のWebオープンキャンパスは、13日、14日の2日間に渡って開催。Live配信は10時から16時を予定。
実施内容は、卒業生によるトークイベント、オンライン会議システムを利用した進学相談、入試情報をコンパクトに動画でまとめた入試ガイダンスなど。
また、同大学学生の受験ストーリーを紹介する「私がムサビに入るまで」、学生のパーソナルデータ集「ムサビ学生図鑑」、スペシャル企画として卒業生が手掛けたオンライン会議用のオリジナル壁紙を期間限定でダウンロードができたり、卒業生クリエイターによるYouTube live トークなど、情報に「触れて」楽しめる企画が満載。
当日はYouTubeによるlive配信で、参加者からの質問にその場で応えるなど、リアルタイムならではのオンラインイベントを届けるという。
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