2025年4月4日
AI英会話アプリ「スピーク」、⽇本⼈の英語 実は訪⽇外国⼈は理解できている説検証
AI英会話アプリ「スピーク」のスピークジャパンは3月31日、「日本人の英会話ポテンシャル実態調査」の結果を発表した。
日本人と訪日外国人それぞれにアンケートを実施し、「日本人の英語は実際にどれほど伝わっているのか?」について検証した。
45.8%(よくある10.3%、ある35.5%)の日本人が「外国人に話しかけられた際、断った経験がある」と回答。実際に日本人に話しかけたが断られた経験がある訪日外国人は20.8%。断った理由は「英語で伝える自信がなかった(76.5%)」が最多。2位は「相手の英語を聞き取れる自信がなかった(47.5%)」。
およそ半数の外国人が訪日前は、「日本人の英語力は低い(49.2%)」と考えていた(低い6.9%、やや低い42.3%)が、実際に日本に来てからは7割の訪日外国人が「日本人の英語は意外と理解しやすい(70.0%)」(非常にわかりやすい10.8%、思ったよりわかりやすい59.2%)と評価している。
一方、外国人相手に英語で言いたいことを伝える「自信がある(7.7%)」(とても自信がある2.4%、自信がある5.3%)日本人はごく少数で、大きなギャップがある。
さらに、中国や韓国など「他のアジアの国と比較して日本人の英語がわかりにくい」と答えた外国人は、14.3%(非常にわかりにくい3.1%、わかりにくい11.2%)で、日本人の英語レベルは世界的に低いわけではないという。
調査概要
調査対象:英会話に関心がある日本人(全国の20〜50代男女、n=400)、訪日外国人(n=130)
調査方法:日本人 インターネット調査、訪日外国人 対面インタビュー
調査期間:3月17日~21日
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