2020年6月17日
大学スポーツ協会、動画サイト「#スポーツを止めるな2020 UNIVAS全力応援」を開設
大学スポーツ協会(UNIVAS)は15日、学生アスリートの未来を切り拓くために、スポーツのプレー動画まとめサイト「#スポーツを止めるな2020 UNIVAS全力応援」を開設したと発表した。
UNIVASは、新型コロナウイルスの影響で学生アスリートが活躍する場を失う状況のなか、人生やスポーツに前向きに取り組んでもらうため、選手たちのプレー動画をSNSで拡散するプロジェクト「#ラグビーを止めるな」の想いに賛同し、応援することを決定。
学生がスポーツへ真摯に取り組む姿勢は、人々に感動や勇気を与えてくれる。現在、そのスポーツが行えず、何を目標に活動するか、悩み、迷いが生じている学生に、スポーツをする楽しさや喜びを感じてもらうことが求められている。
そこで学生が日々取り組んでいるスポーツのプレー動画を、SNSから投稿してもらい、多くの人に見てもらうことで高いモチベーションを保ち活動してもらいたいという。
すでにラグビーやバスケットボール、野球などのいくつかの競技単位で投稿が始まっているが、UNIVASでは大学スポーツ競技に関わるすべての人に参加してもらえるよう、各競技のプレー動画を競技別にまとめて、視聴できるサイトを作成。
これによりすべての競技が横断して閲覧でき、スポーツ競技者一人ひとりがアクションを起こすことで、大学、競技関係者、プロアスリートの心を動かし、自分の未来を切り拓くという。
主な協議は、ラグビー、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、野球、サッカー、アーチェリー、柔道、チア。これ以外の競技に関しても、SNSの投稿があり次第随時追加予定。
「#スポーツを止めるな2020 UNIVAS全力応援」への参加方法
以下のステップで、プレー動画をTwitter、Instagramにアップする。
STEP1:自分のプレー動画集を作成。
STEP2:「#○○を止めるな2020」をつけて、Twitter、Instagram上にその動画をアップする。
STEP3:この特設サイトでもまとめて欲しい場合は「#UNIVAS」もつけて投稿。
※企画運営に沿わない投稿については、サイトへ掲載されない場合がある。
STEP4:このプロジェクトの理念に賛同する人が、その動画をリツイートする。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












