2021年3月5日
マイナビとUNIVAS、「運動部学生の就職に関する意識調査」を発表
マイナビが運営するアスリート向けキャリア支援サービス「マイナビアスリートキャリア」は、大学スポーツ協会(UNIVAS)と共同で「運動部学生の就職に関する意識調査」を実施し、4日その結果を公表した。
調査はUNIVAS加盟大学および加盟競技団体の運動部学生(学年問わず)を対象に、1月16日~2月15日に行われ、3442名の有効回答を得た。
それによると、運動部所属の大学3年生のインターンシップ参加率は前年比14.2ポイント減の37.0%となり、一般学生の平均参加率よりも低い結果となった。インターンシップの平均参加社数は3.1社。また、運動部所属の大学3年生が希望するインターンシップの形式は、対面派28.8%、Web派19.5%と、対面で参加したい学生が多かった。
就職活動に不安があるかを訊ねたところ、7割以上もの学生が「就職できるかどうか」不安を感じていた。また、卒業後も競技者として競技を続けたいと回答した学生は20.1%で、その半数以上が就職をしながら競技を続けたいと希望していた。
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