- トップ
- 企業・教材・サービス
- ベネッセ、無償提供「全国実力診断テスト」全国357拠点の塾でも受験可能
2020年6月25日
ベネッセ、無償提供「全国実力診断テスト」全国357拠点の塾でも受験可能
ベネッセコーポレーションは24日、「進研ゼミ」の無償提供する「全国実力診断テスト」が、クラスベネッセ提携パートナー塾の全国357拠点で受験できるようになったと発表した。加えて、地域の最新の入試状況などに合わせた無料の個別アドバイスを開始した。

進研ゼミでは、新型コロナウイルスによる一斉臨時休校の長期化で生まれた学力格差への不安の高まりを受け、5月20日~7月8日の期間限定で、全国実力診断テストの無償実施、および、診断結果と連動した「個別復習ドリル」の無償提供を行っている。
小学1年生~中学3年生を対象とした全国実力診断テストでは、各学年別・前年度の学習内容の総まとめ(小学1年生は入学準備に役立つ教材)を提供する。実力診断テストをダウンロードして自宅で取り組み、テストの回答を専用サイトに提出する(小学1年生向けは自己採点)と、郵送またはWebで診断結果と個別復習ドリルが送られてくる。
このたび、近くのクラスベネッセ提携パートナー塾でも実力診断テストと個別アドバイスを受けられるようになった。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












