2020年7月1日
ブリオジャパン、休校中・学校再開時の過ごし方に関する調査発表
ブリオジャパンは、小中学生を持つ全国の30代・40代の男女318名を対象に、子どもの休校期間中の過ごし方や学校再開に関する調査を実施し、6月30日にその結果を公開した。
それによると、約7割が「学校再開にあたり不安なことがある」と回答。8割近くが「新しい生活様式」の中で、「オンライン学習サービス」「動画配信サービス」「オフラインの学習教材」など、子どもの教育・自宅学習用に商品購入を考えていることが分かった。
また、約8割が子どもの休校期間中に「学習面で困ったこと・大変だったことがある」と回答。具体的には「集中力が続かない」「運動不足」「勉強・宿題をしない」などという回答が多く見られた。
プログラミング教育に関する調査では、約7割が「2020年度からプログラミング教育が小学校で必修化となったこと、中学校では2021年度から必修化される予定であることを知っている」と回答しながらも、約4割が「プログラミング教育がどのようなものかよく分からない」と答えている。
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











