2022年7月1日
夏のカビ、約9割の保護者「子どもに与える影響が気になる」=小学館×パナソニック=
小学館が運営する育児メディア「HugKum(はぐくむ)」は、パナソニックと共同で、子育て中の家庭を対象に「夏場の自宅の空気環境」に関する悩み調査を実施し、6月30日にその結果を公開した。
調査はHugKum WEBメルマガ会員アンケートとして、6歳以下の子どもを持つ家庭を対象に5月末~6月初めに行われ、464名の有効回答を得た。それによると、日頃から屋内の空気環境について気にしている人は約8割いた。また83%が出産後に空気環境への意識が変わったと回答した。一番気になるのは「ハウスダスト」続いて「カビ」「花粉・アレルギー物質」となった。
子どもの空気環境のために購入した家電は「空気清浄機」が圧倒的に多かった。梅雨から夏場にかけては特に「ニオイ」と「カビ」に関する悩みが多いことが分かった。「カビ」による子どもへの影響を気にする人は9割近くに、エアコン内部の「カビ」が気になったことのある人は7割に上った。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)










