2020年7月6日
BBT大学、現役学生が企画・運営するオンラインオープンキャンパスを初めて実施
ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)は3日、6月20日・27日にBBT大学で学ぶ学生が企画・運営したオンラインオープンキャンパスを実施したと発表した。学生が自ら企画したオープンキャンパスの実施はBBT大学初の試みだという。
同大学では、学生が主体となって学生広報チーム「BBT Rookies」が結成され、情報発信サービス「note」などにおいて、学生目線でBBT大学の情報を発信する活動が行われている。
今回のオンラインオープンキャンパスの運営に携わった学生は、坂下朋紀(さかした ともき)さん、柴崎莉菜(しばざき りな)さんら「BBT Rookies」のメンバー等7人。
「BBT Rookies」のメンバーは、社会人学生も多くいるBBT大学の中で、「専業学生(他大学からの編入や高校卒業後にBBT大学に入学した社会人生活を送っていない学生)」に該当。
今回、坂下さんらは、年齢の近い高校生や他大学の学生にBBT大学を紹介するためにオンラインのオープンキャンパスを提案し、BBT大学のスタッフと協力して2度に渡るイベントを開催。
今回のイベントでは、参加人数を限定した少人数制とし、運営側と参加者が双方向のコミュニケーションによりお互いの距離を縮めることを目指したという。
その理由について坂下さんは、「現役でオンライン大学に通いたいというと、周りから反対されることが多い。そのため、参加者をたくさん集めて一方的に話すよりも、参加者一人ひとりとじっくり向き合って話ができる形式のイベントを行おうと思った。」と語った。
また、オープンキャンパスの後半では、実務家教員である斉藤徹氏がリモートで出演し、経営学の模擬授業も行われた。
自分自身の興味のあることからアイデアを作り出すワークショップの時間もあり、参加者は積極的にアイデアを口にした。アウトプットが多いことも特徴のBBT大学の模擬授業に対し、参加者は「アイデアを出す楽しさを学べた」とコメント。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












