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2020年7月6日
chilledcup、Webサービスのリリースを学ぶオンラインスクール「MVP hacks」開設
chilledcup(チルドカップ)は、最速・最安でWebサービスをリリースする方法を学ぶオンラインスクール「MVP hacks(エムブイピーハックス)」を、1日にオープンした。
MVP(Minimum Viable Product)とは、最低限の機能を持ったサービスをまず市場に投入し、顧客に実際に使用してもらい、そこから得たフィードバックを製品の改良に役立てることで、確実に顧客に受け入れられる製品に改良していくというアプローチのこと。
シリコンバレーをはじめとしたハイテク分野で推奨されている開発手法だが、MVPを実現するには、サービスを考える「起業家の素養」と、ものづくりをする「エンジニアリングの素養」、またデザインや機能設計などの「デザイン的素養」など複数の力が必要となる。
今回、開設した「MVP hacks」は、こうした複数の力を体系的に学ぶためのオンラインスクールでエンジニア、ITコンサルタント、デザイナー、起業家などからのアドバイスを元に学習コンテンツが設計されている。
具体的には、近年流行りの「NoCode」ツールを使用して、実際にECサイトやSNSといったサービスの作り方を学ぶ。
また、単にツールの使用方法に留まらず、サービス開発のMVPを目指すための「要件定義」や「設計」「リリース後の運用」を含めた体系的なサービス開発を学習する。
使用するには、まず、「MVP hacks」でアカウント登録(無料)。そして、事前カウンセリング(無料)申込み、学習を開始する。
また、同社の事前カウンセリングで、どういった悩みを持っているのかを確認し、「MVP hacks」を受講すべきかどうか一緒に検討する。
現在、先着5人限定で、「受講料金お得キャンペーン」を実施中(詳細はサイトで)。
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