- トップ
- STEM・プログラミング
- ティーファブワークス、micro:bit用メインボードTFW-S-M1(赤ボード)の販売開始
2020年7月4日
ティーファブワークス、micro:bit用メインボードTFW-S-M1(赤ボード)の販売開始
ティーファブワークスは3日、「日本の多くの単元での活用」「子供達に感動体験」「先生の負担を軽減」を目指した、micro:bit用メインボードTFW-S-M1(通称「赤ボード」)の販売を開始したと発表した。メーカー希望小売価格は、1万800円(税別)
イギリスで生まれのmicro:bitは、世界で500万台を突破している大人気のプログラミング教材。ただ、日本の小中学校でのプログラミング教育は、通常の教科の中で行われるため、micro:bit本体だけだと活用出来るシーンが限られていた。
そこで同社は、スムーズな授業展開をサポートすべく、多くの機能を標準搭載することにより配線ゼロを目指し、直感的な専用ブロックを用意し、先生の授業準備の負担軽減を目指す。
同ボードに多くの機能を標準搭載することにより、子どものアイディアをすぐに形にすることが可能。また、作った作品を単4電池1本(エネループ可)で教室の外に持っていって動作確認をしたり、長時間の展示ができるようになったという。
micro:bitは、いずれのプラットホームでも安心して利用できるが、iPadの場合のみ「iPadからUSBケーブルで電源供給が出来ない」「ペアリング時に頻繁にリセットボタンを押す必要がある」という問題がある。同ボードは、電池一本で電源供給が出来る上、リセットボタンが押しやすい基板形状にしたという。
また、オンライン研修の定期的な開催、観察に使える時系列グラフサービス「TFabConnect」のクーポンを提供など、学校向けの支援も行う。「まずは触ってみたい」という学校関係者向けに無料レンタルも実施。
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)










