1. トップ
  2. STEM・プログラミング
  3. micro:bitを搭載したプログラミング学習用ロボット「PLEN:bit」

2018年12月5日

micro:bitを搭載したプログラミング学習用ロボット「PLEN:bit」

プレンプロジェクトは、教育用マイコンボードmicro:bitを搭載したプログラミング学習用ロボット「PLEN:bit」を発表、1日からKickstarterでクラウドファンディングを開始した。

PLEN:bit

PLEN:bit

「PLEN:bit」は、英国BBCが開発した教育用小型コンピューターmicro:bitを搭載した小さなヒト型ロボット。「PLEN:bit」の胸に収まっているシングルボード・コンピューターmicro:bitは、小さいながらもプロセッサ、25個のLED、外部接続用端子などを持ち、モーターやセンサと接続してロボットを操作することができる。

さらに、視覚的に操作できるブロックエディタを使って、初心者でも簡単にプログラミングができることに加え、JavaScriptやPythonなどの言語にも対応しており、2020年度から必修化されるプログラミング教育でも活躍が期待されている。

どのような形で「PLEN:bit」をリリースするのが良いかを考えるため、今月1日から45日間の予定で、Kickstarterにおいてキャンペーンを開始した。目標金額は300万円。支援者へのリワード品として、「micro:bit付き」、「micro:bitなし」、micro:bitにスマートフォンアプリでの操作を可能にするBLEと2種類のセンサがついた「Kickstarterスペシャル版」の3種類の「PLEN:bit」を用意。商品の販売はキャンペーン終了後の4月を予定している。

関連URL

「PLEN:bit」プロジェクトページ

「PLEN:bit」クラウドファンディングページ

ICTを苦手の可視化とボトムアップに活用 すらら 活用事例のご紹介
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
期間限定ウェビナー 無料配信中 自動生徒用端末の運用と活用のポイント GIGAスクール構想 1人1台端末を効果的に活用するには? Sky
子どもが「主役」の学びを実現するデジタル教材プラットフォーム デジタルドリル+学び合いツール “自分”で学ぶ 学びを“支える” “一緒”に学ぶ navima(ナビマ) 詳細はこちら
BUFFALO 1人1台に向けたICT環境整備 GIGAスクール構想の実現
オンライン授業の双方向化と視聴確認に リアルタイムアンケート respon -レスポン- クイックスタートプラン くわしくはこちら
全国ICTクラブ協会(NICA) お子さま用PCレンタル付き いつでもどこでも始められる オンライン個別プログラミング!

アーカイブ

  • フルノシステムズのオンライン展示会 オンラインショールーム MEETUP Wi-Fi WEBセミナー 動画デモ FURUNO SYSTEMS
  • 保護者連絡代行サービス 学校の働き方改革 先生の業務負担軽減 ここをクリック!導入事例公開中 FUJISOFT
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス