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2018年12月5日
micro:bitを搭載したプログラミング学習用ロボット「PLEN:bit」
プレンプロジェクトは、教育用マイコンボードmicro:bitを搭載したプログラミング学習用ロボット「PLEN:bit」を発表、1日からKickstarterでクラウドファンディングを開始した。
「PLEN:bit」は、英国BBCが開発した教育用小型コンピューターmicro:bitを搭載した小さなヒト型ロボット。「PLEN:bit」の胸に収まっているシングルボード・コンピューターmicro:bitは、小さいながらもプロセッサ、25個のLED、外部接続用端子などを持ち、モーターやセンサと接続してロボットを操作することができる。
さらに、視覚的に操作できるブロックエディタを使って、初心者でも簡単にプログラミングができることに加え、JavaScriptやPythonなどの言語にも対応しており、2020年度から必修化されるプログラミング教育でも活躍が期待されている。
どのような形で「PLEN:bit」をリリースするのが良いかを考えるため、今月1日から45日間の予定で、Kickstarterにおいてキャンペーンを開始した。目標金額は300万円。支援者へのリワード品として、「micro:bit付き」、「micro:bitなし」、micro:bitにスマートフォンアプリでの操作を可能にするBLEと2種類のセンサがついた「Kickstarterスペシャル版」の3種類の「PLEN:bit」を用意。商品の販売はキャンペーン終了後の4月を予定している。
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