2020年7月7日
名古屋市、「AI・IoT人材BOOSTプログラム」の参加者を募集
名古屋市は6日、イノベーター育成・ビジネス創出プログラム「NAGOYA BOOST 10000(ナゴヤブーストテンサウザンド)2020」プログラム第2弾の「AI・IoT人材BOOSTプログラム」の内容を公開するとともに、参加者の募集を開始した。
AI・IoT人材BOOSTプログラムは、AI・IoTの最新プロトタイピング技術をはじめ、それらの技術を使った事業開発に必要な様々なスキルと知識、開発プロセス全般について、数カ月かけて学ぶもの。
学習だけで終わることなく、インプットとアウトプットを繰り返しながら、アウトプットに対するユーザー評価を通じて、短期間でアウトプットの精度を上げていく「アウトプット型 新規事業創出・学習プログラム」。
このようなプロセスを通じて、事業開発のスキルだけでなく、自ら考え、高いモチベーションを維持しながらプロジェクトを遂行していく強い推進力を持つイノベーターを育成していく。
プログラムの実施概要
参加者募集期間:7月6日(月)~8月10日(月)
面接選考期間:8月11日(火)~8月28日(金)
実施期間:9月上旬〜2021年2月上旬
実施回数:20回〜25回程度(1回あたり平均2時間〜5時間程度)
実施場所:NAGOYA INNOVATOR’S GARAGE[名古屋市中区栄3‐18‐1](新型コロナウイルスの影響により一部オンライン開催の場合あり)
参加対象:新規事業創出・事業創造、起業・スタートアップ、AI・IoTといった最新テクノロジーを使った新しい取組みなどにチャレンジしてみたい人
定員:25人
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