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2020年7月8日
小学生と父親が開発、プログラミング的思考が学べるボードゲーム「グラミン探検隊」
グラミンは7日、自宅で学べるプログラミング・ボードゲーム「グラミン探検隊ベーシック版」を発表、同社サイトおよびアマゾンジャパンで販売を開始した。
グラミン探検隊はステイホーム期間中に8歳の小学生と父親が一緒に開発したボードゲーム。誰でも遊びながらプログラミングの本質を学ぶことができる内容となっており、このボードゲームの面白さにはまった父親が、子どものアイデアを実現すべく、自ら新会社を設立し、商品をつくり発売にこぎつけたという。
ゲームではプレイヤーが勇敢な探検隊となり、仕掛けられたわなをかいくぐりながら宝物を集める。小学校低学年でも、遊びながらプログラミング的思考の基礎である順次、反復、分岐を意識的に身につけることができる。
ベーシック版にはボードゲームとしては斬新な拡張機能があり、実際に遊んだ人たちが、ルールや遊び方を変えながら、オリジナルなゲームに作り変える楽しさがある。基本ルールはあるが、「こうしたらもっと面白い」というアイデアがどんどん出てくるような自由なスタイルのゲームを目指しており、白地のカードとチップが同梱されていて、自分たちで考えたゲームのアイデアを形にして遊ぶこともできる。
プレイヤーたちが生み出した独自のルールは「グラミン研究所」に集約し、いろいろな遊び方を公開していく。また、その中でも優れた遊び方を今秋発売予定の「グラミン探検隊 アドバンスト版」に実装する。
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