2020年7月8日
大分県、高校生と連携・協働して生活課題に挑戦してくれる地元企業を募集中
大分県は、オートバックスセブンの協力のもと、大分県立情報科学高等学校の高校生の感じる身近な生活課題に対して、高校生と連携・協働してソリューションの開発や展開に挑戦してくれる地元企業を募集している。
同校では、今年4月から校内に最新のICT機器や技術に触れることのできるラボ「WEAR+i(ウェアアイ)コミュラボ」を開設し、地域の課題を地元の高校生ならではの発想を生かしながら解決するプロセスを学び、地域社会との連携・協働により産業で必要とされるスキルを持つ人材を育成する「課題研究授業」を展開している。
同校商業科3年生の課題解決授業では、5つの高校生チームが、取り組むべき課題とそれに対する解決案を提案した。今回の募集では、生徒たちが提案した課題と解決案について、ITやIoTなどのテクノロジーにより解決を図るソリューションの開発と実装をしてもらえる地元企業を募集する。
地元企業は高校生5チームの提示した課題の中から取り組みたい課題を選び、解決案を提案する。参加資格は大分県内に事業所を有する事業者であることなど。募集期間は7月7日~8月4日。予算額250万円の範囲内で採択する。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













