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2020年7月9日
フォーサイト、生配信講義「eライブスタディ」の累計受講者が3万人を突破
フォーサイトは8日、受講生参加型の講義を生配信する「eライブスタディ」の累計受講者数が、開始から約半年で3万人を突破したと発表した。
うち1万人は生配信時の参加者で、およそ3割がリアルタイムに受講している。
今年1月に本格リリースした「eライブスタディ」は、eラーニングから生配信講義を受講できるサービス。
講義を視聴しながらテストへの回答や受講生同士のチャットが楽しめ、通信教育では対応が難しいとされる、講師と受講生のリアルなコミュニケーションもできる。
新型コロナウイルスの影響でこれまで以上に通信教育へのニーズが増すなかで、自宅にいながら双方向性の講義が受けられる「eライブスタディ」は、多くの受講生から支持を得ているという。
対象講座は、宅地建物取引士、社会保険労務士、行政書士、簿記(2級・3級)、FP2級で、各講座とも月2回ほどのペースで実施。
参加者にはリアルタイムで問題を出題し、選択肢を選ぶことで解答。解答結果は即時に集計・シェアされ、学習の進捗度の確認やモチベーションアップにも活用できる。結果を受けて講師が解説するため、受講生次第で内容が変化する臨場感のある講義になる。
講義が終わった後も、解答したテスト結果を確認することができる。講義映像を見返すこともでき、復習や深い理解につなげられる。
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