- トップ
- 企業・教材・サービス
- フォーサイト、生配信講義「eライブスタディ」の累計受講者が3万人を突破
2020年7月9日
フォーサイト、生配信講義「eライブスタディ」の累計受講者が3万人を突破
フォーサイトは8日、受講生参加型の講義を生配信する「eライブスタディ」の累計受講者数が、開始から約半年で3万人を突破したと発表した。
うち1万人は生配信時の参加者で、およそ3割がリアルタイムに受講している。
今年1月に本格リリースした「eライブスタディ」は、eラーニングから生配信講義を受講できるサービス。
講義を視聴しながらテストへの回答や受講生同士のチャットが楽しめ、通信教育では対応が難しいとされる、講師と受講生のリアルなコミュニケーションもできる。
新型コロナウイルスの影響でこれまで以上に通信教育へのニーズが増すなかで、自宅にいながら双方向性の講義が受けられる「eライブスタディ」は、多くの受講生から支持を得ているという。
対象講座は、宅地建物取引士、社会保険労務士、行政書士、簿記(2級・3級)、FP2級で、各講座とも月2回ほどのペースで実施。
参加者にはリアルタイムで問題を出題し、選択肢を選ぶことで解答。解答結果は即時に集計・シェアされ、学習の進捗度の確認やモチベーションアップにも活用できる。結果を受けて講師が解説するため、受講生次第で内容が変化する臨場感のある講義になる。
講義が終わった後も、解答したテスト結果を確認することができる。講義映像を見返すこともでき、復習や深い理解につなげられる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












